2008年07月17日

メカ好きのツボ!

今日もドタバタです。
「湯本の家」の家具図を見積もり依頼のためメールで送り
同じく建具表を建具屋さんに渡す。
同時に昨日打ち合わせした駅前の店舗の建具追加について
色決めと納まりの確認。
そんなことをしていると「小名浜の家」のカタログが届く。
必要なところに付箋を貼り準備完了。
超長期住宅についての原稿依頼の電話は即答せず外出。

「湯本の家」の確認申請の訂正をし、確認済書が手に入る。
事務所に戻らず、別の自治体に移動!
もう一つの確認申請も手直し完了したのだが
建築主事不在のため確認済書は手に入らなかった・・・

事務所に戻って「小名浜の家」のカタログと工程表と
お客様用の製本図面を車に積み打ち合わせ。
打ち合わせ中に「湯本の家」の業者さんから図面内容の問い合せ、
打ち合わせ終了後はそちらに寄り道。
かなりの予算オーバーとなる予感です・・・

全く図面を描かずに夜7時、ようやく仕事の時間です。
「湯本の家」は照明器具を選べば図面が全て揃いますので、
なんとしても完成させたい!

設計の内容をチョット紹介

リビングに隣接する食堂は一段上がった小さな畳の部屋です。
(予算が許せば堀コタツを設置するつもり)
この部屋は、臨時の客間にもする計画ですので照明は悩みどころ
テーブル上のペンダントは低く設置したいが、
客間として使うときはもの凄く邪魔!
簡単に上下できる照明器具を検索したら発見しましたよ




プーリーペンダントといいます。
本当に動くかは使ったことがないので分りませんけど、
この滑車に惚れました。
男子はメカ要素にめっぽう弱いのょ!
月曜日の打ち合わせでは上手に説明するぞっと(笑)

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追記:
ネットを彷徨い続け気がつけばこんな時間・・・
眠くなってるし・・・

先月上旬にロストとプリズンブレークに嵌ったことを深く後悔

おまけ3回目
posted by TOY-order at 22:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 設計レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

認識不足でパニック!

「常陸の家」の事前相談に行ってきました。
車で70分の裏道を確立しましたので、
予定が立てやすくなりましたが、ガソリン代は痛い出費!

さて、
今回は築60年の農家の移築を計画しています。
隣接する農地を宅地にして移築する予定ですので
農業委員会に農地転用の届けが必要になります。
おまけに市街化調整区域ですので都市計画課にて
農家住宅の届けも必要です。

これらは土地に関する届けですので、
建て物の詳細については規模と配置の概略が分れば十分だろうと
(勝手に)思い込んでいました。

そんな気持ちで窓口に行きましたので
かなりの勢いで叩きのめされましたよ・・・(イタクナンカナイモン)

詳しく尋ねると、
農家の方が転売目的で農地転用するケースが増えているため
審査項目がどんどん厳しくなっているのだそうです。
(おそらく「つくばエクスプレス」が原因だね)

そんなこんなで多少盥回しになりつつも確認できたこと

「農業委員会は毎月1回の開催で、許可が下りるのは2ヶ月後」
「農転の書類に記入する建物の面積は
 建築確認申請の面積と同じでなければならない!」
「浄化槽の設置届けが必要である!」
「敷地を分筆する必要がある!」

突然、設計のスケジュールが大幅に短縮されました・・・

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追記:
建築確認申請の必要書類を尋ねたら、
木造住宅でも筋違い計算書・壁のバランス計算・接合金物の仕様が
必要とのこと・・・いわきと全く違う・・・
毎回計算はしていますので問題なく対応可能ですが、
申請の必要書類となると緊張の度合いが全く違いますよ!
posted by TOY-order at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 設計レポ_常陸の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事は寂しがり屋なんだと思う

春に引き渡した駅前の店舗から連絡が入り
ノレンで仕切っていた部分に扉を付けたいとのこと
設計時に扉を提案していたので
資料は揃っていましたから特に準備はありませんでしたが、
仕上げ材などのサンプルを用意していました。

すると、4年前に引き渡した家のお客様から電話、
なんでも羽蟻が大量発生とのこと
知り合いの害虫駆除屋さんに電話し、
店舗の打ち合わせの前に現地確認
シロアリじゃないのでほっとして店舗の打ち合わせに行きます。
(予定通り10分遅刻・・・ごめんなさい)

事務所に戻ると、超長期住宅について大手新聞社から電話取材
近い将来に見学会の案内をする都合もありますので
こちらの取材には丁寧に回答します。

「常陸の家」の庭木を出来るだけ残して
納屋を計画すると納屋の影が気になりますので
日影図を作成しお客様にメール送信
これから、農地転用の事前相談で常陸に出発

帰ってきたら「湯本の家」の天井伏図と家具図を作成する予定

明日は、先週提出した確認申請の手直で外出
そろそろ、「湯本の家」の確認申請について連絡が来る頃
換気扇の計算書に食い違いを発見しているので軽くブルー

週末は「常陸の家」にて詳細現地調査を行う予定
○○新聞の取材も同時にこなす作戦!

暇なときは一週間ぼーっとしてたりするんですが、
今週は図面を描く暇がありません。
それでも締め切りがありますので、深夜に作図です。

昨日、建築士法改正の講習会で半日潰れたのも痛い・・・

「お金は寂しがり屋だから沢山あるところに集まる」と
誰かに聞いたことがありますが、
どうやら仕事も同じ習性を持っているようです。
それでお金持ちになれるなら良いのですが、
残念ながらお金と仕事は、かなり仲が悪いとのこと・・・

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追記:
仕事が趣味ですからこれでいいのだ(←自分に言い聞かせる)
posted by TOY-order at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

確認申請

「湯本の家」の実施設計がまもなく終了でします。
家具詳細・電気設備・外構詳細などが残っているのですが、
工事予算がオーバーしたとき
最初に減額工事の対象になる部分ばかりです。

どこまで描くべきか・・・

そんなことを悩みつつ、
昨夜は遅くまで建築確認申請書を作成しました。
姉歯事件のおかげで、申請が面倒になっていますので
かなり慎重に書類を用意するようになったのですが、
それでも小さな記入ミスがチラホラ・・・(赤面)

それでも何とか受け取っていただくことが出来ました。

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追記:
これから改正建築基準法の講習会に行ってきます。
構造計算書偽装事件に端を発した改正です。
あのおっさんがやらかしたことの尻ぬぐいは
業界全体で少しずつ負担する形で続いているのでした。
posted by TOY-order at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 設計レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

断熱計算

「湯本の家」の実施設計がもうすぐ完了です。
断熱計算は基本設計時に行ってありましたが
暖房の設計をするために実施設計に合わせて再計算しました。

窓の大きさや建物の高さなどが微妙に違っていますので
毎回このタイミングで計算値を修正しています。
凸凹が多い建物の計算はちょっと手間ですが、
自信を持ってギリギリの暖房能力を計画するためには
避けて通るわけにはいきません。

さて、その結果ですが、
年間暖房エネルギー消費量:430リットル(灯油)
1u当たりの年間灯油消費量は3.2リットルですので
そこそこ省エネだと言えます。

次世代省エネ基準ギリギリの家を「いわき」で計画した場合
年間暖房エネルギーは10g/u以上ですので
かなり省エネだと言えます。
それでも年間400リットルの灯油を消費しますので
省エネかと問われたときに自信満々で「ハイ!」とは言えない

しかも、灯油代は今年の冬には150円程度になる予感!
5年前の3倍の価格です。

そんなわけで、
さらに省エネとする方法を検討してみました。

@ 太陽熱を取り込む
カラスの熱取得を考慮に入れたソフトを使っていますので
日射取得による省エネは期待できません。

A 開口部の断熱性能改善
主要な窓には断熱ブラインドを設置する計算ですので
こちらもこれ以上設置することは困難です。
窓の性能を上げるのも価格的に無理・・・

B 断熱性能の強化
これ以上壁の断熱を厚くすることも無理・・・

C 「換気」回数を調整する
これが驚くほど「効果あり」です。
例えば換気回数を0.5回/時のところ0.3回/時にして
計算すると、暖房エネルギー消費量は100リットル減ります。
熱交換型の換気扇を使えばもう少し減りますが、
予算の都合で使えない・・・
こうなったら、お客さんの耳もとで
「この換気扇を半分止めると年間一万五千暖房費が浮きますよ」
なんてささやく作戦で行くしかない?

D 暖房以外のエネルギー消費量を減らす。
それでも灯油消費量は3分の1になりません。
ちなみに灯油代の半分は給湯用ですので、
最近は太陽熱温水器を紹介するようにしています。
これがかなり省エネになります。
単純な設備ですので安価で長寿命!
日照時間の長い地域でしたら短期間で回収できる投資です。

アンチオール電化派の私は、
こんな面倒なことを考えているのです。

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追記:
玄関や窓の開閉もありますので
換気扇だけで換気する法律に違和感を感じるんですよねぇ〜
そんなわけで、法律に沿ってきちんと設置していますが、
運転方法についてはお客様に任せています。
(さらっとカミングアウト♪)
posted by TOY-order at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 設計レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

早速しゃべりの仕事です♪

「常陸の家」は超長期住宅補助が決まり浮かれていたら
新住協さんのセミナーで講師をすることになりました。
急いで資料を作らなければなりません。

国土交通省に出した提案書には
「新住協さんの技術協力・鎌田先生の監修」と書きましたので
断る理由はありませんよ!

詳細はこちら↓
常陸太田セミナー.pdf

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追記:
新住協さんの準備の良さに脱帽!!
いやいや、
補助が通らなかった場合もこの仕事は決まっていたようです・・・
人前で話をするのは割と平気なのですが
鎌田先生の前で喋るのはもの凄く苦手です。
だって、
ネタの大半が先生(断熱の神様)の受け売りなんですもの・・・

私は「情報の発信者」ではなく「情報の伝道者」です(←居直った)

普段なら遠くにいる神様のありがたい言葉となる私の話ですが
目の前に神様がいたのでは、全く価値が無くなります(涙)
posted by TOY-order at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 設計レポ_常陸の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

基本設計図書作成中

昨日「常陸の家」の事前調査をしたことを
今日の設計打ち合わせでお客様に説明しました。

2週間毎に打ち合わせを重ねてきましたので
建物の概要はかなり固まってきました。

既存建物移築部分は平屋ですし新築部分2階建て
地震時の動きは明らかに別でしょうし、
建物の寿命も違ってくるはずです。
「超長期的思考」で計画するなら2つの建物は
構造的に縁を切っておくべきです。

そんな理由から、建物は渡り廊下で繋ぎます。
建物にクビレが出来ましたので、そこに小さな庭を計画したり
高さの違う窓を設け、それぞれ違った庭に見えたり・・・
いかんいかん
ついつい妄想してしまった!

全体を計画するとき細部のイメージって大切なんですが
半分は忘れます。
忘れるくらいだからその程度の内容だと思って諦めます(笑)

お客様は部屋の広さについて心配している様子でしたので
「ちょうどいい狭さ」「ちょうどいい低さ」「ちょうどいい暗さ」の
話をしました。

建物を計画していると数値化できる部分は
数値が大きいほど良い建物であるという不思議な価値観に
全体が包まれることがあります。
この条件で打ち合わせをするとお客様を喜ばせるのは簡単です。
部屋を少し広くし、天井を数cm高くし、照明を多めに付ける?
どうです?
私はそれが良い設計だとは思えませんので、
数値化出来ない「心地良さ」という物差しを全員に渡します。

とたんに設計の打ち合わせは、
間取りの話から暮らし方の話へ向かい始めます。
こちらも頭フル回転で緊張の連続ですが、
話していて楽しい打ち合わせは好きですね。

暖房計画で灯油の話が出たときは言葉がありませんでしたが、
断熱計画・給湯計画・雨水利用計画・井戸水の活用など、
建物全体の燃費で検討しましょうと言って逃げました。

窓の大きさなどの話も出ましたので
そろそろ本格的な断熱計画をするタイミングですね。

hitパース1.jpg
現時点ではこんな外観。まだまだ検討の余地あり!

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追記:
その前に農地転用!お堅い書類は苦手です・・・
posted by TOY-order at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 設計レポ_常陸の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これまでの経緯説明C

「常陸の家」は北側にある別敷地に建てることとなりました。

通常の新築であれば、
今の家に住んでいて建物完成後に引っ越せば良いところ
今の家を動かしますので、
まず今の家を空っぽにして、工事完了後それを戻すことになります。
せめて仮住まいをしなくて済むよう、
工事の手順は次のように計画しました。

@ 新築建物の新規建設部分を先行して完成させる
A そちらに引っ越し、小さく仮住まい
B 既存建物解体、移築部分を建設
C 建物完成、完了検査、建物全体使用開始!


建築の窓口担当者も状況を理解して下さり
@の時点で完成した部分の検査を行えば住んでも良いですよ
と、かなり良心的な見解をいただくことが出来きました

が、

「国土交通省の補助を受ける」ことを話すと態度は一変!
工事中住宅の一部についての仮使用の項目は建築基準法に無い
情報公開が原則となると、さっきの手順を認めることは出来ない
つまり、
法的に根拠は無いけど、状況により柔軟に対応しているが、
国が絡むのであれば厳格に対応せざる得ないとのこと・・・

悪いことするつもりは全くないのに、
完了検査前に数ヶ月使わせていただくだけなのに、
200年住める家をつくる話をしているお役人が
数ヶ月のことでイチャモン付けるとは思えないけどねぇ(笑)

県の担当者が通常行っている柔軟な対応の方が
理にかなっていると思いませんか?
それなら今の法律に問題があるはずなんですよ。
おそらくこれからも放置され続け、
誰かが小さな声で「ソレデイイヨ」と言い続けるのでしょう。

建築基準法律の運用は地方によって差があって当然ですので
この「コッソリルール」は嫌いではありません。

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追記:
そうそう工事の手順ですが、
お客様は既存建物の築30年部分に仮住まいします。
こちらはパタパタの寒い家ですので、ちょっと残念そう・・・

長々と書きましたが、今ここまで進んでいます。
10月には着工しますので、ちょっと焦ってきました。
毎回スタートが遅いのよ・・・反省中
posted by TOY-order at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 設計レポ_常陸の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

これまでの経緯説明B

「常陸の家」の敷地の東側は法面になっていて欅の林があります。
敷地の北側には畑があり、こちらもお客様の土地です。
この畑の東側がチョット問題でした。
東側の法面がかなり傷んでいて崩壊の危機!
法下にある農道を監理する自治体窓口に相談すると
改修の予算はない
農道を払い下げるから自費で補修して欲しいとの回答
そんなわけで、
北側畑の法面には立派なコンクリート擁壁が作られるのでした。
(当然かなりの出費です)

hit6687.jpg

さて、擁壁が完成した敷地北側の畑ですが、
欅の林から程よく離れていて日当たり良好!
東側には竹林があり、こちらも天然のクーラーが機能しています。
地盤調査を行いましたが家づくりに問題なし!

「新しい家はこちらに建てようょ♪」誰だってそう考えます。

つまり、60年前の建物を別敷地に動す工事です。
これは建築基準法では新築となり、現在の法律が適用されますから
築60年の新築物件という摩訶不思議な現象です♪

それだけではありません。
市街化区域外の農地ですので、
農地転用、開発許可、そうそう崖地条例、
それに伴い、敷地の測量・分筆、水利組合の同意等々
一件の家を建てるだけなのに・・・

つづく

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追記:
まず条件を整理するため、行政にて事前相談してきました。
次回はその内容を紹介します。ちょっと危険な内容かも・・・
posted by TOY-order at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 設計レポ_常陸の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これまでの経緯説明A

「常陸の家」は古い農家の家です。
広い敷地には、倉庫、納屋、井戸、思い出いっぱいの庭木等々
住宅地には無いアイテムがたっぷり揃っています。

敷地の東側は法面になっていて、
欅(ケヤキ)の巨木が数本枝を広げて立っています。
すばらしい樹形で惚れ惚れしていると
「朝日が差さない」と不満もあるようです。
東側の法面を下っていくと広い水田が広がっています。
さらに先には川が流れていて、遠くの山も見えます。
夏には水田を越えた涼しい風がこの法面を吹き上げてきます。
そう、欅の林を抜けて来る天然のクーラーです。
農家の立地条件はなんて羨ましいんだ。

hit6575.jpg
(こんど欅の写真を撮影するよ)

「羨ましい」の語源は「裏山しい」あたりにあると思いません?
これは使える!!メモメモ!!

つづく

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追記:
敷地の周囲に段差があると色々不都合も生じます。
次回はそれについてちょっと書いてみます。
posted by TOY-order at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 設計レポ_常陸の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
断熱だけではありません。 ちゃんとデザインもするんですよ! 豊田設計事務所のHPはこちら