朝5時58分の特急に乗るのですが、
少し余裕がありますので、現場を見て一つ隣の駅から乗車しました。
「土間のある家」に朝5時に行きました。
当然誰もいませんし、カブトムシもいませんでした(残念!)
下屋部分の屋根下地ができています。

おや、

あれれ、

この屋根のすき間はどうやって納めるんだ?
昼休みに現場担当者に電話して屋根の納め方を協議しました。
上の屋根の野地板は仮止めしかしてないそうで、
いつでもパカッと剥せる状態らしい。
それであれば、下の屋根の板金を上まで立ち上げましょう!
サイディングは塗装の色が決まっていませんので
塗装可能な軒先から10cm程度まででかまいません。
行きの電車で対応を検討してありましたし、
きちんと状況を把握できていましたので話が早かったです。
やはり、家づくりは現場主義ですね。
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追記:
東京出張の話は今度詳しく書きます。
次の日お客様と打ち合わせがありますので日帰りです。
来週も埼玉出張で半日講師の仕事をしてきます(泊りです♪)
次の週は、福島で省エネ・環境
健康住宅サミットで2時間舞台に上がらなければなりません。
設計以外の仕事が続きますので、気が重いです。





































