更にガスのメーター等も付いているでしょう。
んまぁ〜
灯油消費量計は相当なマニア以外は設置していないでしょう。
これら消費量計は月に1度、それぞれの検針員さんが見る以外
全く使われていません。
そして翌月の請求書を見たお母さんが
「あららら、今月こんなに使っちゃったのねぇ〜」
などと溜め息交じりの言葉をつぶやいたりします。
電力の消費量計のデザインは何年前のものでしょうね?
建物の見やすい位置に設置するわけですから
もう少し小さくてカッコいい物になりませんかね?
売電用のメーターは何故か少しかっこよかったりするのも
ちょっと腹が立ちます♪
あぁ〜話が逸れた!
今回の話はこれら消費量計が持つ
リアルタイムの情報の価値についてです。
例えば水道メーターの値を家庭内で見ることができると、
前回検針日から今日までの水道使用量を確認できる以外に
前年同月との比較や、その月の消費量の予測値等が可能になります。
使ってしまった後で
「奥さん今月も使いすぎちゃいましたね!」
と言われても後の祭りでどうしようもないのですが、
「ちょっと奥様、このままでは使いすぎちゃいますょ!」
と言われたほうが確実に効果があると思いませんか?
確かにこんなメーターを作ったら
光熱費の売り上げは確実に減りますから
つくりたくない気持ちも分からないわけでもありません(笑)
でも、下手な省エネ家電なんかに買い換えなくても
電気代は確実に安くなると思います。
そんなことを何年か前に考えていたのですが、
大手メーカーさんはちゃんとつくっていました。
家庭の電力消費量を計ってくれる「省エネナビ」です。
これ欲しいです。
コンセント単位の消費量計でしたら
「エコワット」や「ワットチェッカー」がお薦め♪
これで水道やガスも表示できるのが欲しいです。
そうそう、
どうしてこんな文章を書いたかといいますと、
先日、以前私が設計を担当した小学校を尋ねたときです。
私は暖房エネルギーを少しでも減らす意識を
学校で過ごす人全員に意識して欲しいと考え
昇降口の近くに暖房エネルギー消費量計を設置しました。
15インチの液晶画面にはその日のリアルタイムの消費量と
冬の始めからの総エネルギー消費量、
さらに各室の温度と外気温が表示されます。
自分で言うのもなんですが、
灯油消費量をここまで親切に表示させている学校は
他にあまり無いと思います・・・
だのに〜♪ な〜ぜ〜♪
画面が消えているの?
(現在暖房メーカーと一緒に原因究明に向けて動いています)
というわけで、
消費量計の可能性について熱く語っちゃいました!
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追記:
熱交換型換気扇がカタログにあるような性能で
本当に仕事をしてるのか気になる人は私だけですか?
そしたら、三菱さんがつくってくれましたよ!
聞こえたのか?(笑)
外気温と室内に入ってくる空気の温度や、
排出される温度等が表示されるようです。
ちょっと欲しいかも・・・(←オタク?)
詳しくはこちらから!














