敷地の北側には畑があり、こちらもお客様の土地です。
この畑の東側がチョット問題でした。
東側の法面がかなり傷んでいて崩壊の危機!
法下にある農道を監理する自治体窓口に相談すると
改修の予算はない
農道を払い下げるから自費で補修して欲しいとの回答
そんなわけで、
北側畑の法面には立派なコンクリート擁壁が作られるのでした。
(当然かなりの出費です)

さて、擁壁が完成した敷地北側の畑ですが、
欅の林から程よく離れていて日当たり良好!
東側には竹林があり、こちらも天然のクーラーが機能しています。
地盤調査を行いましたが家づくりに問題なし!
「新しい家はこちらに建てようょ♪」誰だってそう考えます。
つまり、60年前の建物を別敷地に動す工事です。
これは建築基準法では新築となり、現在の法律が適用されますから
築60年の新築物件という摩訶不思議な現象です♪
それだけではありません。
市街化区域外の農地ですので、
農地転用、開発許可、そうそう崖地条例、
それに伴い、敷地の測量・分筆、水利組合の同意等々
一件の家を建てるだけなのに・・・
つづく
↓面白かったらポチッ↓
追記:
まず条件を整理するため、行政にて事前相談してきました。
次回はその内容を紹介します。ちょっと危険な内容かも・・・









