2008年07月16日

認識不足でパニック!

「常陸の家」の事前相談に行ってきました。
車で70分の裏道を確立しましたので、
予定が立てやすくなりましたが、ガソリン代は痛い出費!

さて、
今回は築60年の農家の移築を計画しています。
隣接する農地を宅地にして移築する予定ですので
農業委員会に農地転用の届けが必要になります。
おまけに市街化調整区域ですので都市計画課にて
農家住宅の届けも必要です。

これらは土地に関する届けですので、
建て物の詳細については規模と配置の概略が分れば十分だろうと
(勝手に)思い込んでいました。

そんな気持ちで窓口に行きましたので
かなりの勢いで叩きのめされましたよ・・・(イタクナンカナイモン)

詳しく尋ねると、
農家の方が転売目的で農地転用するケースが増えているため
審査項目がどんどん厳しくなっているのだそうです。
(おそらく「つくばエクスプレス」が原因だね)

そんなこんなで多少盥回しになりつつも確認できたこと

「農業委員会は毎月1回の開催で、許可が下りるのは2ヶ月後」
「農転の書類に記入する建物の面積は
 建築確認申請の面積と同じでなければならない!」
「浄化槽の設置届けが必要である!」
「敷地を分筆する必要がある!」

突然、設計のスケジュールが大幅に短縮されました・・・

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追記:
建築確認申請の必要書類を尋ねたら、
木造住宅でも筋違い計算書・壁のバランス計算・接合金物の仕様が
必要とのこと・・・いわきと全く違う・・・
毎回計算はしていますので問題なく対応可能ですが、
申請の必要書類となると緊張の度合いが全く違いますよ!
posted by TOY-order at 22:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 設計レポ_常陸の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事は寂しがり屋なんだと思う

春に引き渡した駅前の店舗から連絡が入り
ノレンで仕切っていた部分に扉を付けたいとのこと
設計時に扉を提案していたので
資料は揃っていましたから特に準備はありませんでしたが、
仕上げ材などのサンプルを用意していました。

すると、4年前に引き渡した家のお客様から電話、
なんでも羽蟻が大量発生とのこと
知り合いの害虫駆除屋さんに電話し、
店舗の打ち合わせの前に現地確認
シロアリじゃないのでほっとして店舗の打ち合わせに行きます。
(予定通り10分遅刻・・・ごめんなさい)

事務所に戻ると、超長期住宅について大手新聞社から電話取材
近い将来に見学会の案内をする都合もありますので
こちらの取材には丁寧に回答します。

「常陸の家」の庭木を出来るだけ残して
納屋を計画すると納屋の影が気になりますので
日影図を作成しお客様にメール送信
これから、農地転用の事前相談で常陸に出発

帰ってきたら「湯本の家」の天井伏図と家具図を作成する予定

明日は、先週提出した確認申請の手直で外出
そろそろ、「湯本の家」の確認申請について連絡が来る頃
換気扇の計算書に食い違いを発見しているので軽くブルー

週末は「常陸の家」にて詳細現地調査を行う予定
○○新聞の取材も同時にこなす作戦!

暇なときは一週間ぼーっとしてたりするんですが、
今週は図面を描く暇がありません。
それでも締め切りがありますので、深夜に作図です。

昨日、建築士法改正の講習会で半日潰れたのも痛い・・・

「お金は寂しがり屋だから沢山あるところに集まる」と
誰かに聞いたことがありますが、
どうやら仕事も同じ習性を持っているようです。
それでお金持ちになれるなら良いのですが、
残念ながらお金と仕事は、かなり仲が悪いとのこと・・・

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追記:
仕事が趣味ですからこれでいいのだ(←自分に言い聞かせる)
posted by TOY-order at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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