都市計画課に農家住宅の申請をするところまで進みました。
それらの書類を作るために、
敷地の分筆、登記、浄化槽の設置届け、下水道の放流許可など
様々な手続きを踏んでいます。
市街化調整区域に家を建てるというのは非常に骨の折れる作業なのです。
そしてようやく本格的に建物の計画が始まります。
そして慌てますっ!
国土交通省から届いていた書類を確認すると「〆切り8月29日」ですって、
その書類には申請書類の審査窓口が書かれてありますので
早速電話でアポイントを取り事前相談に伺いました。
水戸まで片道100kmの小旅行ですが、
茨城県建築センターの対応は非常に親切で嬉しかったです。
建物の構造劣化対策で柱の寸法が問題となっていましたが、
詳しく説明すると、条文を慎重に調べて下さり、
柱の太さは「外壁」についての基準ですから、
間仕切り壁部分の柱については縛りがありませんよ!という回答です。
国土交通省から審査機関に指定されてから、
私が来るのをずっと待っていて下さったことを知りました。
確認申請の審査窓口から見た設計事務所は
キワドイ設計をする面倒なお客といえますから、
こんなに親切にされることは希ですね。
必要書類と今後のスケジュールなどを説明して、
構造の考え方や、現地審査のタイミングなどを詳しく教えていただきました。
知り合いが全くいない他県での仕事で、
国土交通省に冷たくされていましたので、
かなり心細い状況でしたが、ようやく相談できる窓口ができました。
お盆休み中も頑張りますょ!
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追記:
今週中に筋違い計算と断熱計算を終わらせます。
そのためには建物の正確な断面図が必要なのですが、
実測するとうまく納まらないのよね・・・
8月22日(金)に茨城県常陸太田市で
新住協の市民セミナーがあります。
「常陸の家」について1時間しゃべる予定です。
詳しくはこちら!
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