2008年10月10日

断熱型枠

「湯本の家」の現場は事務所から片道5分の位置にありますので
チョットの時間を見つけては顔を出しています。

今日は断熱型枠がキレイに立ち並んでいました。

yum7004.jpg

床下空間が将来のメンテナンススペースになりますので
通常地面から1階の床面まで60cm確保します。
更に、
「基礎断熱+床下暖房」とする場合は断熱材を凍結深度以上埋めます。
いわきは凍結しない地域ですが、通常30cm埋めることにしています。
この二つを合わせると、基礎の外側の高さが90cmになります。
厳密に書くと土台の寸法分小さく出来ますが、
敢てそのままにしておきます。

なぜなら、
鉄筋工事やコンクリート工事で断熱材がかなり傷むからです。
断熱材の切断は基礎が完成してからがお勧めです♪

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追記:
断熱材には種類があります。
現場に行ったらそちらも確認しなければならないのですが、
何故か全て裏向きになっていました。
チョット不安になり、現場をうろうろしていたら発見!

yum7005.jpg

ちゃんと「B−3」という設計通りの仕様でした。
posted by TOY-order at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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