2008年10月11日

配筋検査

「湯本の家」の基礎工事は順調です。
今日は配筋検査をしてきました。

yum7013.jpg

さて、
アンカーボルトの設置方法で監督さんと打ち合せをしましたが、
なかなか良い解決方法が見当たりません。

コンクリート打設後にアンカーボルトを差し込む「田植差し」を
しないで欲しいと言ったのですが、
断熱型枠が基礎天端より高いため
アンカーボルト固定用クリップが使えないとのこと、
鉄筋に固定した時はコンクリート打設時に動いてしまい失敗したので
今回は「田植差し」にさせて欲しいとのこと・・・

設置位置を型枠にマークすることを条件に渋々承諾しました。
次回までに別の解決方法を検討します。

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追記:
「常陸の家」の基礎断熱はグラスウール後張り工法ですので、
アンカーボルトの固定は容易です。
やはりこちらの工法が理想に近いような気がしてきました。
価格面ではまだまだですけどね・・・
posted by TOY-order at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 現場レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これには僕も悩んでいます・・・いい方法があったら教えてください。nokoさんとこはどうやってるんでしょうかね?
Posted by いちろー at 2008年10月14日 17:23
いちろ〜さん、
今日現場に行ったらキレイに固定してありました〜〜〜!!!
大感激です。
大変だったとのこと。
夜に写真付で更新しますね。
Posted by TOY(管理人) at 2008年10月15日 13:12
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