2008年10月23日

いよいよ始まります!

「湯本の家」に材料が届きました。

yum7100.jpg
写真は土台だけです。
その他の材料は敷地の隅で出番を待っています。

さて、
基礎断熱の建物に床下暖房を計画していますので
床下に変な隙間があるとエネルギーがだらだら漏れてしまいます。
コンクリートでできた基礎と木材である土台、
これら全く性質が違うものを隙間無く取り付けるにはコツがあります。

yum7104.jpg

ゴム製の基礎パッキンを土台の下に敷き、
アンカーボルトで締め付けていきます。
アンカーボルトの間隔が広いとパッキンの反発力で
土台が持ち上がってしまうことがありますので
1mに1本程度入れるようにしています。

基礎パッキンは建物内部の土台下には要らないのですが、
土台天端が揃いにくいので、全ての基礎に敷いてしまいます。

そうそう、
yum7102.jpg
基礎のコーナー部分はこのように、
片側のゴムを外して重ねてみたり・・・

あれ?
シートだけ伸ばす理由はなんだ?

そうそう、
今回から土台部分の先貼りシートを省略する工法を採用しています。
土台の上に厚い構造用合板を乗せますので、
合板と土台の間には隙間が無いと考えることができ、
防湿シートを合板部分から貼り始めても問題ないと
断熱工事業者さんから教えていただいたのです。

防湿シートを土台を巻き込むように立ち上げる場合ですと
写真のように若干シートを長くしておく必要があります。
大工さんはそのときの納まりで敷いてしまったのですね。
あぁ〜
もちろん、性能には全く影響がありませんのでご安心を!

↓面白かったらポチッ↓

にほんブログ村 住まいブログへ


追記:
さて
ちょっと現場に行って来ます(←現場好き♪)
posted by TOY-order at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
断熱だけではありません。 ちゃんとデザインもするんですよ! 豊田設計事務所のHPはこちら
by blog-parts fab.
[PR]春日部市 不動産
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。