断熱材へ湿気が進入するのを防ぐ防湿層は屋根のすぐ下に設けられます。
おまけに屋根の勾配がそのまま室内の仕上げ面になる場合、
垂木以外の構造材が室内に現れてきますので
防湿シートを母屋や梁にテープで止めることもできません!
そうならないため、
建て方の時点で先に貼っておく「先貼り工法」となるのです。

これで、防湿層がきちんと連続します。
建物の耐久性や暖房効率にも影響する部分ですので妥協しません!
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追記:
慣れた大工さんに来ていただいていますので、
現場に行っても特に指摘する部分も見当たらず
挨拶だけしてかえって来ます。ちょっと寂しい・・・(←アホ?)
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