2008年10月31日

例によって「ヒラヒラ」しています。

「湯本の家」は大きな垂木を使った屋根断熱工法採用していますので、
断熱材へ湿気が進入するのを防ぐ防湿層は屋根のすぐ下に設けられます。

おまけに屋根の勾配がそのまま室内の仕上げ面になる場合、
垂木以外の構造材が室内に現れてきますので
防湿シートを母屋や梁にテープで止めることもできません!
そうならないため、
建て方の時点で先に貼っておく「先貼り工法」となるのです。

yum7156.jpg

これで、防湿層がきちんと連続します。
建物の耐久性や暖房効率にも影響する部分ですので妥協しません!

↓面白かったらポチッ↓

にほんブログ村 住まいブログへ


追記:
慣れた大工さんに来ていただいていますので、
現場に行っても特に指摘する部分も見当たらず
挨拶だけしてかえって来ます。ちょっと寂しい・・・(←アホ?)
posted by TOY-order at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
断熱だけではありません。 ちゃんとデザインもするんですよ! 豊田設計事務所のHPはこちら
by blog-parts fab.
[PR]春日部市 不動産
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。