2008年11月09日

さらに浅井慎平まで足を伸ばす

せっかく房総半島の真ん中まで来たわけですので
最南端まで足を伸ばすことにしました。

距離は80kmだったのですが、
カーナビが養老渓谷を案内するのでかなり疲れました。

到着した場所は「海岸美術館」です。
10年以上前に尋ねて以来でしたので、
建物がどのように時を重ねているのかを確認してきました。
美しく朽ちていく建物と、
ただ残念な方向に朽ちていく建物の違いとは何なのでしょう?
美しく朽ちる素材を「自然素材」というのかな?
ここはもう少し勉強してから文章にしよう(笑)

建物を美しく映していた建物の前の池が魅力だったのですが、
駐車場だった部分に建物が建っていて ちょっと残念!

chi0914.jpg
建物の外観は少々汚れていましたが当時の存在感はそのままでした。

chi0911.jpg
ここはアプローチが気持ちいいですね。

chi0906.jpg
私以外に客がいない時間でしたが、
暖炉に火を入れて迎えて下さいました。

首から一眼レフカメラをぶら下げて尋ねましたので
施設内の撮影をお願いしたところ簡単に許可していただきました。
カメラマンの美術館ですからね(笑)

chi0909.jpg
小さな美術館を2つハシゴしてきましたが、
どちらもよく考えてあります。
小さい建物が好きですので至福の時間でした。
しばらく作図に追われていましたので
久しぶりにいい空気をたっぷり吸い込んだ気分です。

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追記:
帰りの距離をナビに尋ねたら330km・・・
遠いょぉぉぉぉ

でもね、千葉はガソリン安いのよ! 122円で入れてきた。




posted by TOY-order at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして

「養老渓谷」を検索して辿ってきました。
福島から車で房総までようこそ。
長いこと千葉に住んでいますが
生まれはいわき市の平です。

Posted by iPLUSONE at 2008年11月16日 13:16
iPLUSONEさん、
大学が船橋でした。
その後、千葉市内の設計事務所の5年勤めましたので
9年間千葉県民でしたが、養老渓谷は今回が初めてでした。
真っ暗なトンネルが怖かったです。
Posted by TOY(管理人) at 2008年11月18日 17:47
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