2008年11月10日

設備配管スペース

「湯本の家」の設備配管です。
yum7209.jpg

壁の中に通すこともできるのですが、
断熱材が入りませんので室内側に通します。
設備配管には構造体ほどの寿命を期待できませんので
長く住み続けることを考えると、将来メンテナンスが必要になります。
その時に向けた備えですね。
昔から言いますよね「備えあれば嬉しいなっ♪」(←オシイ)

長く住むこととは、直し続けることだと思います。
完成させないで作り続ける暮らしも楽しそうですね。
家と関わった暮らしを考えると長く住み続けることになりそうです。
設計屋はそれに備えてあれこれ考えていますので、
どうか住むことを楽しんで下さい。

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追記:
通気管を付けていただいたのですが、
洗濯機置き場の前の棚がだいぶ小さくなってしまった・・・
ちょっとだけ予想外(←ミジュクモノ)
posted by TOY-order at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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