2008年11月20日

11月20日の太陽

「湯本の家」には吹抜けと高窓があります。
太陽高度が低いこれからの季節はこの窓が良い仕事をしてくれます。

どれくらい奥まで届くかといいますと、
午前11時頃でこんなです。

yum7306.jpg

しっかり一番奥の壁まで届いています。
太陽の光は、物に当ると熱に変わりますので
冬の窓は暖房機になります。
でも、
外から見えてしまう窓は防犯やプライバシーなどを考えると
外出時にカーテンを開け放つわけにも行きにくいところ・・・
高窓なら遠慮は要りません!(エッヘン)

ただし、
大きな窓は夜間に逃げる熱の量が多いのが欠点。
夜間は厚手のカーテンや断熱ブラインドなどで
熱を逃がさないようにすると省エネになります。
曇りの日も同じ理由で閉じます。

太陽と一緒に生活するだけですので、簡単ですよ。

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追記:
この日は「上棟式」でした。
yum7307.jpg

「仕出し弁当」ご馳走様でした。
posted by TOY-order at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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