柱や梁の加工は大型の機械を導入したプレカット工場で行います。
手加工を売りにしている工務店さんなどもありますが少数派で、
設計屋がそれを望んでも
対応できない会社がかなりの比率であるでしょう。
プレカット図とはその工場がつくった加工図のことです。
急いで図面をチェックして打ち合せに行きます。
実施設計図で詳細をきちんと描いているのに、
プレカット図に反映されていないことが良くあります。
原因はプレカット工場の担当者の理解力の問題ではなく
工場に必要図面がきちんと渡されていない場合がほとんどです。
たぶん見ていないであろう図面を用意して打ち合せに挑みました!
瓦の割り付けや、壁のふかし、サッシの逃げなど
かなり詳細な寸法から柱の位置や高さを確認していきます。
最初はプレカット工場の担当者も「垂木は別です」なんて顔でしたが
しつこく確認作業を続けていくうちに、
緊張感を持って打ち合せに参加してもらえました。
この緊張感と先回り感、そして建物完成のイメージの共有♪
重要な打ち合せです。
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追記:
業務連絡です。
「省エネ住宅・エコリフォーム住宅事例見学会」が
平成20年12月6日に行われます。詳しくはこちら!
「常陸の家」のHP更新しました。Galleryの不具合を調整!ここ
IEでもきちんと見ることが出来るようになりました。
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