グラスウールは寸法の自由がききませんので
近い寸法の材料を数種類用意するか、
1種類の材料を現場の寸法に合わせ一ヶ所ずつ調整して詰めていくか、
悩むところです。
大きな現場でそれぞれの巾毎に工事できるようなら
複数の巾を用意するメリットがあるでしょうけど、
今回も現場は1種類の材料を場所毎に加工して詰めていきました。
以前に、
巾方向に収縮する断熱材を使ったことがありましたが、
梱包の癖が残ってしまい、使いにくいとのこと・・・
個人的には簡単に施工できそうで紹介したのですが、
馴染の大工さんからは不評です(メーカーさん聞いてますか?)
そうして
大工さんが1ヶ所づつ充填していった断熱材工事が終了です。
防湿シートの処理もキレイです。

ていねいな仕事をする大工さんです。

作業場で加工してきた窓額縁をお湯で拭いてから仕事を始めます。
これで小さな傷が膨らむそうです。
だから現場に電気ポットがあったのね♪勉強になります。
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追記:
さてと、
明日行われる「省エネ住宅・エコリフォーム住宅事例見学会」で使う
資料を作成するとします(←ギリギリまで始められないタイプ♪)
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IEでもきちんと見ることが出来るようになりました。
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