2008年12月08日

道具箱を肩に担いでぇ〜♪

「湯本の家」では、和室の造作工事が始まりました。
現場には大工さんの道具箱があります。

yum7447.jpg

yum7446.jpg

外に砥石がおいてあり、
何度も何度も「のみ」を研いでいます。
現場で鉋屑(かんなくず)を最後に見たのはいつだったろう?
「のみ」を使える大工さんもいずれ居なくなってしまうのでしょうね。

んっ?
これから20年以上家づくりの仕事を続ける予定ですが、
大工さんはいるよね?
まさか既に絶滅危惧種に入っていたりして・・・

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追記:
大工さんは道具箱を肩に担いで現場に来るものだったはず(←古!)
最近はほとんどの道具が電動で、道具箱は希に使われるだけ。
職人技は数値化され機械に変わり、そして消えていくのかな?
伝統技術など目に見えないものを失うのは簡単です。
でも、
一度無くなってしまったものの再生には莫大なエネルギーを要します。
今日の価格と効率のみを優先したものづくりを続ける限り、
大切なモノの多くは無くなってから気付くのでしょう。
なんだか書いていて切なくなってきたょ・・・

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IEでもきちんと見ることが出来るようになりました。
posted by TOY-order at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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