2008年12月17日

違わないって!

先日、
マグという断熱材メーカーの幅方向に伸縮する断熱材より
一般の断熱材を切って使うほうが楽だという話を書きました(ここ
すると、
マグの営業マンが飛んできました。あらら、読んでたのねっ♪

そんな訳で
現場の大工さんに再度、何が扱いにくいのかのヒアリングに出発!
自分の仕事じゃないけど、自分が撒いた種ですので・・・(涙)

大工さん曰く「横方向に縮めると細かな皺ができる」
表面に皺が無い仕上がりを理想とする彼には我慢できないとのこと!
「土間のある家」の仕上がりと比較してみたけど、
違わないって!(ここの
画像と比べてみてよ!


いつもお世話になっている大工さんですが、
断熱材を綺麗に充填することに対して想像以上の拘りがあるようです。
もしかすると、
「土間のある家」の断熱材は綺麗に仕上げるため
相当苦労したのかもしれませんが、
最終的に隠れてしまう部分ですので、
性能を確保できれば十分だと考えています。
(もちろん雑すぎるのは問題外ですからね)

職人さんと一緒に「ものづくり」をすると勉強することばかりです。

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追記:
グラスウールメーカーさんは、新商品を作りっぱなしですよね。
3年以上前の商品なのに、こんなヒアリングもしていないんですから!
外断熱工法を売りたいボード系断熱材のメーカーさんなんて
必死で売り込んできます。
様々なマニュアルなども親切にできていると聞きます。
(私のところにはここ数年全く営業に来ませんので風の便りに拠る)




posted by TOY-order at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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