2008年12月18日

下地完了

「湯本の家」は内装下地がほぼ全て完了し、
いよいよ仕上げ工事が始まります。
現場には石膏ボードが運び込まれました。

yum7520.jpg

壁にはエアコン設置用のスリーブや換気扇、給気口、電気配線など
必要な設備が全て設置されています。
下請け業者、現場監督、そして私がそれぞれ何度もチェックしました。

yum7519.jpg

それでも間違いは発生します。
スイッチやコンセントの移動などの要望もあるでしょう、
防湿シートと電気配線スペースを分離することで
それらの要望にも対応できるようになっています。
ケーブルをテープで固定してあるのがそれです。
ちょっと見慣れない納まりですが、これでいいのだ!

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追記:
ていねいな仕事が全て隠れてしまいます。
将来の改修時に建物の性能を維持したまま
電気工事を行うことができるよう配慮されているのですが、
そのときまでひっそりと待ち続けるタイムカプセルだと言えます。
数十年後に改修する業者さんに褒めてもらえたら私の勝ち!
職人の働くモジベーションとは気の遠くなるような時間軸にあります。
自分の消費生活を最優先して、
他人と共同で労働することができない若者が大量生産されていることを
嘆く人がいますが、働くモジベーションについて勉強不足なんだよね。

業務連絡:
「常陸の家」のHPはここ!
ちょっとだけ更新しました。


posted by TOY-order at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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