2009年01月09日

快適古民家改修と呼ぶらしい

新住協のセミナーに行って来ました。
テーマは「断熱リフォーム」です。

「ことば遊び」と思われる方もいるかと思いますが、
リフォームという単語は「家を直す」イメージに直結しているらしく、
「断熱改修」より「断熱リフォーム」と書く方が
言葉の意味を伝えやすい・・・ほんと?

それから、
紀洋建設の社長が行っている古民家改修の話も、
「古民家改修」より「快適古民家改修」と書けば
性能面まで直しているのが一目瞭然・・・なるほど・・・

国土交通省の補助を受けて
県内でもかなり有名な古民家の改修をしているとのことで
NHKのニュースで取り上げられたビデオを見せていただいたのですが
アナウンサーは「保温性に優れた建物」と言っていました。

なるほど、
テレビ語では「断熱性」より「保温性」が正解なのね。
設計業界にどっぷり漬かっていると、
普段使っている言葉がどれほど専門用語なのか気が付きません。
久しぶりに合った友人からも専門用語が多いと言われましたし、
専門家以外の方でも理解できる文章を意識しようかと考えています。
色々な意味で勉強になります。

で、早速「保温性」は使うつもり(笑)

もちろん、
講習会の本題「断熱改修の小ネタ」を大量に入手してきましたので
現在設計している「小名浜の家U」で幾つか採用する予定です。
↓寝ないで勉強してきた証拠↓
shi7795.jpg

shi7794.jpg
ホルダーはすぐ先が丸くなって書きにくい・・・
次回から講習会にはシャーペンを連れて行くことにします。

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追記:
講習会の事例紹介の中に私が設計した建物が含まれていました。
当然のように前に呼ばれて説明のサポート係をさせられました。
会費を払ったのに(笑)



posted by TOY-order at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 新住協 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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