2009年01月28日

堀炬燵

「湯本の家」に堀炬燵が付きました。
どうやって温めるべきか悩んだ部分です。

床下に足を入れるのだから「温水暖房」でしょ?
炬燵のために温水を流すのは駄目です「電気」にしなさい!

こんな感じで、
石油連盟代表とオール電化住宅代表とが
脳内首脳会談状態で延々と言い争いを続けていました。
そしたら、3人目の参加者が登場!
彼曰く、
「既製品の堀炬燵には電気のヒーターがセットで付いてきます」
脳内会談中の2人声を揃えて「ナンデスト〜??」

それなら両方設置という方向で、
お互いの顔も立ちますし。わっはっはっはっ!!
とまぁ、こんな感じで首脳会談は終了。
落ち着くところに落ち着くものです。

yum7313a.jpg

yum7310.jpg
炬燵の底に設けるガラリの大きさと位置を決めました。

この下には温水暖房のパネルが設置されます(メイン暖房)
補助暖房として電気のヒーターも付きます(補助暖房)
暖房タイマーが止まっている時間は電気で温めます。
もちろん足を入れてポカポカなら誰もスイッチを入れません。
上手く機能しますように・・・(祈り)

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追記:
補助暖房とメイン暖房・・・
あっ!
宇宙戦艦ヤマトのエンジンシステムと同じです(赤面)

業務連絡:
1月29日(木)午後1時半よりしゃべります。 案内はこちら
2月7日(土)8日(日)見学会 案内はこちら
1月30日の朝日新聞に広告が掲載されます。
関東の皆さん、探して下さい。
2月8日(日)午後2時よりしゃべります。 2.8常陸太田プログラム.pdf


posted by TOY-order at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_湯本の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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