海の仕事をしている旦那さんの宝物である「ガラス浮玉」を
インテリアに使って欲しい・・・
ガラス浮玉・・・
「網に入れてぶら下げれば十分インテリアです!」とは言えない。
まずは調査です。「浮玉とは」
もう作っているところは無いと思っていましたが
小樽の「浅原硝子製造所さん」で今も作っていました。
今回「浮玉」を加工して、
床置きの照明器具にする予定です。
お客様に土間のメイン照明をこれだけにする計画を説明しましたが、
旦那さんはかなり不安そうです。奥様はノリノリ(笑)
浅原硝子製造所に加工方法を問い合わせると、
ダイヤモンドカッター又はサンドブラストで切り落とすとのこと。
ところが、
地元のガラス屋さんは板ガラスしか切ったことがありません!
割ったらどうしよう・・・
そこで、
ガラス浮玉の照明器具を検索(←逃げ腰!)
あった!ここ
いや、浅原硝子製造所さんに相談したんだから、ここで買うのが道理!
これからの経営者は義理堅くないとね♪
よしっ!失敗を恐れずに加工しましょう!
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追記:
ガラスの中には電球ですよね。
省エネじゃないので急激に人気が無くなっていますが、
透明ガラスの電球じゃないとアジが出ません。







http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20090622_295654.html
雰囲気でないなやっぱり(汗)
しかもLEDって調光できないし・・
追記
秋にはこのタイプで調光対応品が出るらしいです。
LEDの同じニュース読んでいました。
格好悪いよね(笑)
シャコ貝を照明として使いたいと言う方が
いらして、奔走しました。
結局割れやすいと言うことで、加工を
嫌がる業者さんがばかり・・(←軟弱者)
突発的なお客様の要望は、苦労しますが勉強になりますよね。
いつか役に立つノウハウですので大切に取っておきましょう(笑)