2009年08月22日

簓子下見板

常陸の家」の現場に行ってきました。

下見板の押さえには簓子(ささらこ)を使います。
下見板の段々なりに角材をギザギザに加工しますので
大工さんの仕事量は大幅に増加します。

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上部の漆喰風の壁はスイスウォールです。

凸凹の多い建物ですので簓子もかなりの本数が必要になります。
そこで登場!
hit0160.jpg
簓子製造マシーン!!
元請けの社長さんが清水の舞台から飛び降りる思いで購入しました。
道具が進化する速さと職人さんの均質化の関係は
今度ゆっくり考えるとして、
とにかく仕事が早くて安心です。

そしたら棟梁が何かやっています。
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どうやら玄関脇の下見板は間隔を狭めるようです。
せっかく合理化したのに・・・ありがとうございます。

1日1回押して下さい。 ↓ ↓ ↓ 頑張る気持ちが増します。

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追記:
お客様と壁紙や襖紙などの色決めをしてきました。
おじいちゃんの意見で襖紙の下部に懐かしい柄が・・・
皆さんが喜んでいただき、大切に住み継いで行くことができる家。
それが私の目標ですので、襖紙なんてどうでもいいんです(涙)

banar.jpg
<内覧会は9月26・27日の予定>
posted by TOY-order at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_常陸の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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