来ました!来ました!
8月に引き渡した「小名浜の家U」のお客様、
「室温が13℃です」って、この時期にそんなに寒くなるのか・・・
暖房していない事務所(アパート)の室温より低いです。
急いで2月に引き渡した「湯本の家」に暖房の状況を尋ねると
笑いながら「21℃あるわょ〜」ですって、
きっと春まで暖房していたからその差だろうと考え
急いで現場に伺いました。
「基礎断熱+床下暖房」の家は、
床下コンクリートとその下の地面に熱を蓄えることで安定しますので
引き渡して最初の冬は暖房が安定するまで時間がかかります。
特に最初の1ヶ月はどんどん地面に熱を奪われますので
驚くほど暖房費がかかったりします。
そんなことをお客様に説明し、
暖房の設定方法と、運転のコツをアドバイスしてきました。
8月に引き渡したので
土間のコンクリートはそこそこ温まっていると思っていましたが
ちょっと予想外の結果に驚いて
9月に引き渡した「常陸の家」に電話をすると、
「16℃で、確かにちょっと物足りない」とのこと。
急いで暖房の設定に行く予定を決めました。
数分後、
今度は4年前に引き渡したお客様から電話です。
「暖房の設定方法を教えて欲しい」とのこと、
ほんの数分前に操作したリモコンですので、
電話口でスラスラ説明できました(神様ありがとう)
「暖房の設定を写メしておくと便利ですよ」と
設計士の知恵袋をちょっと紹介したり(笑)
さらに数分後、
「仙台の家」のお客様から電話です。
ビクビクして用件を聞くと暖房がらみではなくホッとして、
現在の室温を尋ねると「暖房無しで20℃」とのこと。
さてさて、
常陸太田 16℃
いわき(小名浜) 13℃ (湯本) 21℃
仙台 20℃
全て暖房無し・・・
この状況をどう説明しよう・・・
常陸太田と小名浜が同じなら「最初の冬だから」で納得できるのに。
とにかく暖房がらみの電話が集中した日です。
この時期は緊張の連続ですね。
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追記:
どこか重大なミスがあったかも・・・なんて思っていたら、
お客様から連絡がありました。
「ゴメンナサイ、2階の窓がずっと開いていました」
なんだ、それで寒かったのね。あぁ〜よかった(笑)
面白かったので書いちゃいました。許して下さいね!
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自宅アパートも、寒いです(涙)
断熱性能の高さは、いいですね。
暖かい家に住みたい…(夢)
自分も寒い家に住んでいます(涙)