2010年06月05日

使われています

までいな家」の続きです。

施設では薪ボイラーでお湯をつくりますので、
施設内には燃料がこんな具合で積み上げられてあります。
mad2999.jpg

そして、こちらが薪ボイラーです。
mad3009.jpg
90cm程度の丸太がそのまま入りますので、
薪割りの苦労がありません。

太陽熱給湯システムと組み合わせてありますので、
天気のいい日は薪を燃やしません。
問題はお体験宿泊者の風呂です。
施設スタッフが帰ってしまうと薪が無くなるまでしかお湯が出ません。

これについては当初から予想はしていましたが、
十分説明しても、宿泊者からはかなり不評とのこと。
環境省の補助でつくったエコハウスですので、
環境負荷を最小限にする設計となっています。
連日宿泊者があれば貯湯タンクを大きくする方法もありますが、
週に1度ではタンクの水が傷んでしまいます。
自宅なら薪を足せば解決なのですが、
公共施設ですのでそれも難しい!

環境負荷の少ない施設の体験施設ですので、
上手な住みこなしを考えてみてはいかがでしょう。
(言い訳です)

1日1回押して下さい。 ↓ ↓ ↓ 頑張る気持ちが増します。

にほんブログ村 住まいブログへ


追記:
施設の温度測定も行っています。
mad3018.jpg
入り口の画面に表示されていますので、
どうぞゆっくり眺めて下さい。

業務連絡:
HPをリニューアルしました。こちら
携帯でもキレイに見ることができるようになりました。



posted by TOY-order at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_までいな家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
断熱だけではありません。 ちゃんとデザインもするんですよ! 豊田設計事務所のHPはこちら
by blog-parts fab.
[PR]春日部市 不動産
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。