2010年09月04日

見積書チェック

「内郷の家」の見積もり書が届きましたので、内容の精査を行っています。何度も私の建物を建てて下さっている業者さんの見積もり書は拾い落しが少なくてありがたいです。

意識的に「この予算ではちょっと無理だろうな」ぐらいの設計をしていますので、当然今回も予算オーバーです。設計の主旨を変更しない減額案も用意しておきましたので、そちらの金額調整もほぼ完了です。事前にお客様には話してあるのですが、減額工事の項目を順番に説明していくのは嫌ですね。夢のマイホームの大切な部分がどんどん削り取られ「骨しか残ってない!」そんな気分になる瞬間です。

もちろん、
「建物は引渡しが完成ではない」
「家具は住み始めてからつくった方が納得できる」
「未完成の家を住みながらつくり込んでいく豊かさをイメージして下さい」
「子ども室のドアはまだ要らないでしょ」
お客様を説得する呪文も用意しておきますが、どこまで通じますか・・・
「建物の性能や素材感は減額しないことが原則です」
こんなのもあります(汗)

1日1回押して下さい。 ↓ ↓ ↓ 頑張る気持ちが増します。

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追記:
お客様が読むのを知っていてこんな予防線を張る設計者です。
ゴメンナサイ!
でも想定の範囲内でしたので、何とかなりますよ(←ほとんど私信)

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HPをリニューアルしました。こちら
iPadや携帯でもキレイに見ることができるようになりました。



posted by TOY-order at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 省CO2_内郷の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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