2010年09月20日

リフォーム補助金

住宅を長く使っていると所々傷んできます。そのままにしておくと建物の寿命に大きく影響する部分もありますので、定期的な点検はとても重要です。そう例えるなら自動車の車検のようなモノです。傷んでいる部分を早期発見できると補修費用も安く済む場合が多くなりますので、「手を加えながら大切に住み継ぐ」スタイルが経済的にもメリットがあると言えます。

リフォームと一言で言いましても、その手法は様々です。
20年使ったお風呂・キッチンなど設備機器を改修する【設備リフォーム】、
汚れた外装材・内部の壁紙を新しく見せる【表層リフォーム】、
ほとんどの方はこれらをリフォームだと思っているのではないでしょうか?
そうそう、
テレビでおなじみのビフォーアフター系【大規模リフォーム】なんてのもありますね。

今回紹介するリフォームはそのどれとも違います。もちろん同時に設備も直す場合もありますし、内外装材をリフレッシュする工事も行います。さらに間仕切り壁まで動かすような大規模な改修となる場合もあります。それらのリフォームと根本的に違うのが改修後の建物性能です。リフォーム工事に合わせて建物の耐震性能と省エネ性能向上をしますので、【性能リフォーム】と呼ばれています。

設備リフォームや表層リフォームとの大きな違いはその作業手順にあります。リフォーム工事前に建物の性能について詳細に調査を行い、耐震性能や断熱性能を計算します。それらのデータをもとに状況に合わせた改修計画を立てて、理論的に建物全体の性能を向上する工事を行いますので、建物の耐久性・耐震性・快適性・省エネ性能などが飛躍的に向上します。

【性能リフォーム】の問題点は、工事範囲が建物全体に及ぶため工事費用がかさむことでした。これが毎回悩みのタネで、性能リフォームが実施されにくい状況でした。

ところが、私が所属するNPO法人 新住協では、これら性能リフォームの提案が国土交通省の長期優良住宅先導事業にに採択され、工事費の1/3(最大200万円)まで補助金が出ることが決まりました。個人住宅に支給される国庫金としては最大級です。

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詳しくは新住協又は、豊田設計へお問い合わせ下さい!

1日1回押して下さい。 ↓ ↓ ↓ 頑張る気持ちが増します。

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追記:
補助金の申請に関わったのに、何故か新築のお客様が続いておりまして
自社でリフォームの申請が無い状況です(涙)
どなたか、一緒に性能リフォームしませんか?

業務連絡:
間もなくHPをリニューアルします。古いサイトもそろそろ見納めですぞ!こちら






posted by TOY-order at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 新住協 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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