2010年10月21日

息抜きは読書

普段読まない分野の本は疲れますので、好きな本を読んで息抜きをします。


身体知-身体が教えてくれること (木星叢書)

身体知-身体が教えてくれること (木星叢書)

  • 作者: 内田 樹
  • 出版社/メーカー: バジリコ
  • 発売日: 2006/04/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



「家族」を「親密圏」とする話は、これからの家族像と住宅形態について考えていたこととかなりリンクする内容で嬉しいですね。初版第4刷なのに誤字が2カ所ありました。間違い探しとして楽しむこともできます(笑)


偉人たちの脳  文明の星時間

偉人たちの脳 文明の星時間

  • 作者: 茂木 健一郎
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2009/03/05
  • メディア: 単行本



「サンデー毎日」で連載されていたエッセイです。40人の偉人について毎回5ページで語られていますのでトイレで読むのにちょうどいい本です(失礼)
印象派の画家がフランスで認められる経緯は、アカデミーが主催する展覧会に落選した作品を集めた「落選展」の方が観客を集め、批評家が作品群を酷評するときに使った「印象派」という呼び名が定着したという。前向きに考えるための本です。


街場のマンガ論

街場のマンガ論

  • 作者: 内田 樹
  • 出版社/メーカー: 小学館クリエイティブ
  • 発売日: 2010/10
  • メディア: 単行本



内田先生は少女マンガにまで精通していて、私の知らない漫画家の名前が次々登場します。
漢字と仮名を使い分ける日本人だから絵と台詞を同時に読めるとのこと。アメリカンコミックは文字を読む間は絵が止まっているのでコマの動きが悪く感じるのですね。著作権など独自の価値観についても書かれてあります。誤字1カ所発見です(笑)

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追記:
「おせっかい教育論」内田樹著がもう少しで読み終わります。
ちゃんと図面を描きながら読んでいますので安心して下さい!

業務連絡:
間もなくHPをリニューアルします。古いサイトもそろそろ見納めですぞ!こちら


posted by TOY-order at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近私が読んでいるのは内田先生の
「子どもはわかってくれない」

結局大人がわかってないんじゃないの?
と反省させられる内容です・・。
Posted by tokuherb at 2010年10月23日 07:13
子どもを教育する「親」や「教師」を誰が再教育するのかを考えていたら、
【おせっかい教育論】には、
30年掛けて悪化したシステムは、
30年掛けて直していくぐらいの気持ちが必要とありました。
遠くをイメージして今を生きるのは割と好きです。
Posted by TOY(管理人) at 2010年10月25日 03:32
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