2010年12月16日

付加断熱下地

「内郷の家」では外壁の外側に下地をつくり始めました。

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壁の外側にもう一つ壁をつくるような厚さですね。実はここにも断熱材が充填されます。つまり、室内側に10cm入れて、壁の外側にも10cm詰め込みますので、合計20cmの断熱厚さになります。
床断熱層は設けず基礎の外側にスタイロフォーム7.5cm貼る「基礎断熱工法」と、天井に断熱層を設けず屋根の下地部分にグラスウールを20cm充填する「屋根断熱」工法を採用していますので、断熱性能は北海道並みです(正確には、窓の性能が足りないので北海道の北にいくとちょっと厳しいです)

外壁10cm負荷断熱工法は北海道の技術を参考にしていますので、当然の結果です。

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しかしゴツイ壁です。手間も材料もかなり増えます。
でもね、暖房設備費がほとんど掛かりません。もちろん、毎年の暖房費もお得です。
「小さな機械で大きく暮らす」が内郷の家のコンセプトです。

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追記:
構造用合板の外側に大きな胴縁(間柱?)を建てるわけですので、合板の面座屈はこれまで以上に発生しにくくなるでしょう。残念ながらこの部分の構造の検討がされていませんので、構造の評価は従来のままなのでした(涙)

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間もなくHPをリニューアルします。古いサイトもそろそろ見納めですぞ!こちら





posted by TOY-order at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 省CO2_内郷の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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