2010年12月31日

ボクは本屋さんが好きなんだ。

内田樹の本をネットで見つけて、本屋に買いに行きました。

ボクは本屋が好きなので、気に入った本はできるだけ本屋で買うようにしています。在庫がなければ注文します。amazonで翌日届くのに、本屋で注文して1週間以上待ちます。

本屋さんの棚を眺めないと巡り会えない本があるんです。それを楽しみたいので近所の本屋さんはそこになければならないのです。それなのに、本屋で買えない本があるなんて。

もういちど 村上春樹にご用心 [単行本] / 内田 樹 (著); アルテスパブリッシング (刊)

しかたがありません。ネットで注文しました。
ついでに、

沈む日本を愛せますか? [単行本] / 内田 樹, 高橋 源一郎 (著); ロッキング オン (刊)

街場の大学論  ウチダ式教育再生 (角川文庫) [文庫] / 内田 樹 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

ついでのついでで3冊も内田先生の本を注文!
さらに、

移行期的混乱―経済成長神話の終わり [単行本] / 平川 克美 (著); 筑摩書房 (刊)

以上4冊を本屋さんではなくネットで買ってしまいました。
なんとも辛い買い物です。
先ほど荷物が届きました。

101231a.jpg

このままでは、本屋さんが終ってしまう。そんなセンチな大晦日なのです。
posted by TOY-order at 16:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本屋さん、私も大好きです。(笑)

本屋さんの問題点は、電子書籍や流通の変化に止まらず、本に親しまない世代が増えているんではないかという点も危惧します。

一冊の本の対価として1000円とかは実に安いと思うんですけどねぇ。
Posted by sakai-dent at 2011年01月02日 00:35
酒井さん、
ボクは高校まで全く本を読まなかったのですが、国語の授業で読まされる文学作品の難しさが本嫌いの原因でした。
でも、先日夏目漱石を読んだら簡単に読めてとても面白かったです。
そして、男子高校生にこれを理解しろと言うのは少々酷な話だと思いました。
若い世代に読書の楽しさを伝えたいですね。
Posted by TOY(管理人) at 2011年01月02日 01:53
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