2011年02月14日

備える

「内郷の家」では電気配線工事と内装下地工事が同時に進んでいます。

uch00805.jpg
天井下地です。
ほとんど全て隠れてしまう部分をキレイに納める大工さんたち。

この建物はエアコン1台で暖房可能な性能になっていますし、日射遮蔽や通風計画などで冷房も不要となる計画です。でもね、昨年のような暑い夏がまたすぐにやってくるかもしれません。夏の暑さはこれからどうなっていくのか分かりませんので、ある程度の準備をしておくべきでしょう。

今回は、エアコン用のコンセントと配管用のスリーブを予め設けることとしました。後から適当に穴を開けられると、断熱性能や耐久性に影響が出る可能性がありますので、ここまでは断熱性能を確保する業者ならやっていて当然の工事です。

更に頑張るなら、いつ使用するか決まっていない配管を室内に見せない納まりです。外壁側にスリーブキャップがあれば室内側を全て内装材で隠してしまっても問題ありません。今回は更に頑張ります。エアコンの電源となるコンセントも壁の中に隠してしまう計画です。

いつ使用するか決まっていないものを計画することで、何が起こるのでしょう。緊張します。

uch00806.jpg
エアコンの電源位置を全て写真に納めました。

1日1回押して下さい。 ↓ ↓ ↓ 頑張る気持ちが増します。

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追記:
大工さんが図面を見てくれない・・・
でもちゃんと家が出来ていく・・・
設計者とは何者なのだろう・・・

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posted by TOY-order at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 省CO2_内郷の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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