2006年09月14日

高断熱の小屋をつくる?07

毎日現場に通いました。
なんと驚きました。断熱が直っているではありませんか!
一晩で直っている話は、
グリム童話「小人の靴屋さん」の話以来の出来事です。(←意味不明)

いつもの書き出しもすっ飛ばしです。凄い速度でブログも更新します。


3月17日

壁の断熱がキレイに直っていました。(感動です!!!)

tada022.jpg
これが↑
これに↓
tada026.jpg


tada023.jpg
これが↑
これに↓
tada025.jpg


それぞれ比較してください。
よくわからないなんて言わないで、よーく見てください。


とにかく、とてもうれしかったので書いてます。

tada027.jpg

↑の写真は、幅調整で切り落とした断熱材です。
ていねいな仕事は手間がかかります。

幅方向に伸縮性を持つ断熱材がマグで商品化される前の現場です。
後日使いましたが、抜群の施工性です。
この商品については後日記事にいたします。



大工さんは「ただ、いっぱいつめればいいと思ってた」と言ってました。
グラスウールは中の空気が熱を伝えにく構造になっています。
断熱効果は動かない空気によるものです。
オーバーサイズのものを詰め込むとどうしてもしわが出来ますし、
一部断熱材がつぶれて十分な厚さを保てません。
しわによるスキマ部分では空気が対流しますし、
つぶれた部分の断熱性能は低下します。
グラスウールはていねいに仕上げることで機能する素材といえます。

大工さん本当にありがとう!
きっといい建物になるよ!

tada028.jpg

↑写真はいつもの定点観測

つづく


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posted by TOY-order at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場レポ_鹿島の小屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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