2006年12月10日

家電で省エネ

断熱で冬の暖房費を削減しようとしても限界があります。
あるレベルを越えると、
断熱性能の向上には大幅な建設コストが必要になります。
それよりも簡単に省エネとなるのが家電です。

先日仕入れてきたネタです。
削減エネルギー量の単位は【kWh】ですが、
ピンときませんので単価23円で電気代換算で表記してみました。
最重点家電
@ 冷蔵庫(400リットル)
1994年以前の冷蔵庫は省エネ設計がされていませんので、
毎月3千円以上電気代がかかっています。
それが、最新式ですと千円以下です。
これで毎年2万5千円電気代が安くなります。
古い冷蔵庫は買い替えるべし!

A テレビ(28型)
2000年以前のブラウン管テレビを、
液晶テレビに変えると年間6千円の省エネ♪

B 温水暖房便座
貯湯タイプから瞬間湯沸しタイプに変更すると、年間4千円の省エネ♪
(暖房便座も無駄に熱出してますよね)

ちなみにこのエネルギーを灯油に換算すると400リットルになります。

4月に完成した【内郷の家】の暖房灯油消費量を計算すると
年間600リットルですので、
これを400リットル減らすためには工事費が
100万円近く高くなりますので、
費用対効果で考えると、
冷蔵庫、テレビ、暖房便座を最新型にするメリットは大きいといえます。
(電気屋の営業マンのような文章ですね)

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posted by TOY-order at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ウンチク-E大型物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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