その前に少し時間がありましたので、
札幌の住宅展示場を探検してきましたが「びっくり」です!
どの建物も当然のように全館暖房になっています。
それも、温水によるパネル暖房がメインなのです。
さらに驚くのが、そのパネルが1つのメーカーで統一されておらず、
適材適所使い分けられていて、
3つのメーカーのパネルで暖房されている建物もありました。
設備工事業者の技術力の差を見せ付けられましたね。
その後、暖房パネルメーカー「PS」の工場を訪ねました。



緑豊かな敷地にある工場で、
なんとなく牧場のような雰囲気です。

建物の中に入ると、
早速自社製品が目に入ります。
暖房パネルをインテリアと考えるメーカーですので
見せ方が上手です。
黒いサッシに朱色のコントラストが映えます。
そっけないほど小さな入り口ですが、
とても気に入りました。(まさにPSワールド!)

パネルは工場内のいたるところに設置されていまして、
工場であると同時に暖房を体感できる展示場になっています。
そして、
暖房期間中の過乾燥を防ぐために
建物内部に小さなビオトープが設けてありました。


池には金魚が泳いでいます(笑)
そういえば、以前に安比の工場を見学させていただいたときは
工場内にバナナの木が植えてあったのを思い出しました。
私が訪ねたときは、
工場の方がホースでジャバジャバ水撒きしてました。
なんとも面白い会社です。
そして、この日のメダマがこちらです。

薪焚き蓄熱型ストーブです。
本体の外側の石に低い温度で蓄熱されますので、
ストーブの前にいてもチリチリする熱さは感じられません。
しかも、火が消えた後もしばらく暖房効果が続きます。
それだけではありません、
本体上部に内蔵された温水ボイラーにより、
温水暖房用の熱源としても利用可能なのです。
もちろん薪ストーブですので炎を楽しむことも出来ますし、
煙突掃除や、灰の処理など面倒な楽しみもあります。
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追記:
この後、高断熱サッシのショールームに行く予定だったのに、
六花亭の建物を見つけてしまい、
急遽予定を変更してしまいました。
同行された皆様、わがままばかり言ってゴメンなさい。
帰りの飛行機も乗り遅れちゃったし・・・







