2007年11月23日

[3.9]プロジェクト 最終話

今回も寒い福島市で書いた原稿です。
暖房の話を実感こめて書くにはいい環境でした(笑)

前回まで、いわきの地域特性を設計に生かす手法と
それを発揮させる性能について書きました。


今回は「暖房のこと」について書きます。

心地よい家とは、
当たり前のことが当たり前に満たされた家のことだと思います。
 [□ 冬寒くない家]
これなんて当たり前の家の大前提ですよね?
さらに
 [□ 暑くない暖房のある家]
 [□ 臭いがしない暖房機のある家]
 [□ 空気が汚れない暖房機のある家]
こんなことも当たり前だと思いませんか?

もう少し心地よさを追求すると
 [□ 足元を冷たい空気が動かない家]
 [□ 廊下やトイレが寒くない家]
この辺りまで満たされないと心地いい家になりませんよね?

これらを満足させる暖房は意外と少ないです。
おまけに大きすぎる暖房機は快適になりませんし、
小さいのはさらに問題です(笑)
自信を持って暖房の計画をするために
私たちは断熱性能を計算します。

心地よい家には建物に合った暖房が必要です。
 [□ 暖房設備が標準仕様で付いている家]
省エネで快適な家は暖房について真面目に考えています。
もちろん私たちも真面目に考えています。

おしまい
(7つのチェック項目で全部問題ない方は幸せな家にお住まいです)

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追記:
快適な暖房設備については
吉田敏彦建築設計室のブログにありますので
参考にしてみてください。
posted by TOY-order at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ウンチク-@初心者向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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