平屋の20u程度の建物ですので、
パタパタと簡単に建ち上がってしまうものなのです。
図面も真四角で簡単で、
唯一面倒なのは建築確認申請ぐらいのもの!
それだけで良ければ、
チョチョイのチョイで終わらせることも出来ます。
しかし、
ボクの名前で申請していますので、
構造的な部分の監理をする義務があります。

本当に小さい・・・
当然、見るとこ少ない・・・
合板の釘の種類や金物類を確認しました。
この前配筋検査を済ませたばかりなのに、何という速度でしょう!

ツーバイフォー(2×4)の建物は木材の材積が多くなりますね。
扉の両側には材料が5本も立っています。
土台の上に1本横に材料がありますが、
パネル工法ですのでこれも仕方ないこと。
窓の上には梁もあります(在来工法みたいでちょっと納得できない!)
天井のパネルがあって、屋根もパネルになっています。
この程度の建物でしたら在来工法の法が
もっと簡単に作れそうに思えるのですが、
下請け設計屋の立場ですので何も言わずに帰ってきました。
日本の山には使わなければならない「杉」が大量にあり、
乾燥により含水率を下げる手間を考えると、
板状に加工した方がメリットだそうです。
「だからツーバイフォーは有利なんだ!」と説明されても、
納得できない・・・
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追記:
現場までは片道1時間のドライブです。
帰りは渋滞にはまって1時間半かかってしまいました。
遠くの現場へいく途中で用が済むと良いのですが、
そうは問屋が卸さない♪

























