ブログに書き忘れていました。
ちょっと時間がたってしまったけど読んでちょうだい!
まずここでエコキュートの仕組みを勉強してきて下さい。
「エコキュートの仕組み」
簡単に書くと、
空気中の熱を受け取ったガス(二酸化炭素)を圧縮すると熱を出し、
その熱でお湯を沸かし、
膨張させて冷たくなって戻ってくる仕掛けになっています。
外の空気が暖かいほど熱回収の効率は高くなります。
さて、
リンク先のアニメーションには
外の空気を取り込むファンが付いていましたが、
ちょっと説明が足りません。
外気を排出する絵が描かれていませんね〜
外の空気から熱を回収していますので、
排気は外気温より低くなります。
熱回収の効率を考えると、
外の温度が高いほど低い温度で排気されることになります。
これって、使えないですかね?
例えば基礎断熱の床下に排気するとか・・・
夜間のやや涼しい外気を上手に取り込む「夜間蓄冷」をするために
安全に開放できる窓や、夜間通気などあれこれ悩んでいましたが、
エコキュートを導入すれば、機械的に解決してしまいます。
「機械で解決するのは設計とは言えない!」と言いつつ、
「機械の廃熱だって活用しないのは良くないよね?」と言ってみたり♪
夜間電力で安くお湯を沸かしながら、床下コンクリート温度を下げる、
なんて素晴らしいアイデアなんでしょ!
心配なのは、床下が冷えすぎて床表面の結露ですけど、
床下全体に流れるように工夫すれば、問題ないでしょうね。
心配なら、取り入れ口の流量を調整できるようにすればいいでしょう。
もちろん冬期間は、外に排気しないといけませんよ!床下冷房だから!
鎌田先生は、これらのアイデアを全く躊躇せず話してくれます。
商売にすれば儲かるだろうにね。
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追記:
エコキュート高いです。
以前、あるお客様が「電気料金の先払いシステム」と言っていました。
言い得ていますね。
















