2008年06月21日

広報誌

設計事務所を主宰しておりますので
事務所には様々な企業広報誌が届きます。
公共料金の請求書などにも小さなパンフレットが付いています。
理系人間ではありますが、割と文字好きですから
数年前までは、こまめに目を通していたりしたのですが
最近はパラパラめくってそのままゴミ箱行きが基本コース。

まだ読み終えていない文庫本や、小説、建築の専門書、
そうそう、買ったままの建築雑誌さん!
この方々からの痛い視線に耐えながら
半分広告のような文章を読むなんて私にはできません(笑)

そしたら「住○生命さん」やってくれます。
「自己変革を応援する○友生命の本の情報誌」
とサブタイトルが付いた広報誌を置いていくではありませんかっ!
以前見かけた気になるタイトルや表紙の本も紹介されていて
ついつい読みふけってしまいました。
おまけに、読みたい本も数冊誕生しているし・・・
やられました。完敗宣言!
(なんて小憎らしいものを用意するのっ!)

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追記:
銀行に行くついでに本屋に寄ってこよう。
昔読んでいた「宝島」って雑誌のブックレビューを思い出しました。
あのころは、かなり影響を受けていましたね♪
幾つか読み損ねた本のタイトルを、今も覚えています(プチ赤面)
posted by TOY-order at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

2世帯住宅を計画中

建て主はお父さんなのですが、
娘さんの発言にもかなりのパワーがあります。
さて、どちらを擁護するのが得策か?

といいつつ、



と、



を、2冊同時に購入♪

どちらもイメージぴったりでして、例によって衝動買い(笑)
さて、
みんなが喜んでくれる家づくりをしますよ〜〜

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追記:
技術書ばかり読んでいますので、
きれいな写真を眺めるとワクワクしますね。
元ネタがばれない程度に利用させていただきます。

追記2:
カリスマ主婦の吉原さんは、
大工さんや左官屋さんの仕事までこなす「スーパー主婦」ですね。
ネット通販のサイトも運営しているそうです。
こちら
白が似合う人だね。
posted by TOY-order at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

ほんとうの環境問題

連休中に「ほんとうの環境問題」を読みました。
41ICTff1gyL__SL500_AA240_.jpg
(アフィリエイト遅いぞ!)

「馬鹿の壁」でおなじみの養老孟司さんと
「環境問題のうそ」などを執筆している池田清彦さんという
強力タッグで
CO2削減の問題点を軸にして現在の地球温暖化対策を
ブームと呼び、めった切りにしています。
アメリカがなぜ京都議定書に参加しないか、
ロシアがぎりぎりになって参加してきた理由は?
どちらも、
排出権のビジネスとして考えているとするとすっきりします。
(地球の将来が不安だからとかじゃないのね♪)
それに対して日本政府が何も考えていないのが問題だとか・・・

そんなことが延々書かれた本です。

後半は2人の対談形式です。
例え話が右へ左へどんどん飛びますので
付いて行くのが大変ですが面白いですよ!

洞爺湖サミットでは「環境立国」としてリーダーシップを発揮するなんてことを言っているようだけども(中略)炭酸ガス排出量削減に関してさらに厳しい条件を飲まされることになったら、それこそ国益を損なう。

P185より      

予言の書とならないことを祈りましょう・・・


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追記:







どちらも事務所の本棚にあったはずなのですが・・・
行方不明です(涙)

おまけ:
文科系の人間というのは、どうしても最後にはイデオロギー優先になってことを考えてしまうね。そういう文科系の人間が指導的な立場にあることが多い。なんとかしてほしいよな。モノは精神で置換できず。精神はモノで置換できない、ということがわかっているのかな。

P164より     

養老先生のボヤキです。
ここの詳細は読んだほうが早いですので省略♪
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2008年04月18日

リプラン東北 春夏号が出た〜♪

先日、仙台で取材を受けた記事が載っていますので
東北地方にお住まいのあなた!
そうあなたです。
お近くの本屋に急いで買いに行ってください!

私信:
岐阜にお住まいのSさん♪
5月の総会でお渡ししますので、急いで送れ等のコメント禁止!


さて(少し落ち着きました)
かなり宣伝臭くなってしまいますが
リプランの社長のブログは勉強になりますよ!
先日こんな記事や、こんな記事を書いていました。

要約すると
日本の主要都市の平均気温は、
東北と北海道を除くと大きな差がない。
それぞれの都市の光熱費を比較すると
東北、北海道以外の都市の暖房費もほとんど差がない。
それも光熱費全体に占める割合が少なめ。

という内容です(略しすぎですねゴメンナサイ)

そこで、
私が住む町はどのような位置づけなのかを調べてみました。
小名浜の年間平均気温 13.1℃!!!
あれれ?そんなに寒いの?勝手に15℃ぐらいのつもりでいたよ(笑)
その割りに暖房費が少ないイメージがあるのはどうしてでしょ?

困ったときは気象庁のデータを比較します。 
小名浜東京仙台静岡

リンク先をじっくり眺めると色々見えてきます。
夏の気温は東京よりかなり低いなぁ〜とか、
そういえばいわきにはエアコン無しの家がたくさんあるぞ!とか、
日射量は静岡以上にあるのね!!などなど、
つまり、それらが複雑にこんがらがって
平均気温が低いのに寒く感じない町になっているのでしょう。
全国といわきを比較する視点を持つと
もっと色々見えてきそうです。今後のテーマですね。

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追記:
今月のリプランには、
正木屋さん後田工務所さんも載っていますよ!
posted by TOY-order at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

エコ住宅 Q1.0(キューワン)

q10_b.jpg

こんど「リプラン」の取材を受けるので、
ちょっとだけ内輪の営業活動をします。


私が家づくりの勉強をしているNPO法人「新住協」で
これまでの集大成とでも言うべき本を出しました。
北海道メンバーが中心になって
今までの断熱基準よりもどこまで性能を上げれば
暖房エネルギーが半分になるかを研究し、
実際にそんな家をつくってしまいました。
そのときの「Q値」が「1.0」だったものですから
「Q1.0住宅」と名前が付けられました。

その後、
北海道以外の地域でも「暖房費半分の家」が建てられまして
それらも「Q1.0住宅」と呼ばれています。
この本は「Q1.0住宅」の作品集です。
それと同時に、
これまで「リプラン」に掲載された鎌田先生の
ちょっと難しいウンチク話がまとめて掲載されていますので
それを読むだけでもこの本を買ったもとは取れます。

そう、
本屋でこの本を見つけたときに嬉しくて衝動買いしたら、
翌日、新住協から1冊送られてきました・・・
そして先日、リプランの担当者がお土産に1冊持ってきた・・・
      (↑受け取りませんでしたけどね)

注文はこちらからどうぞ♪

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追記(長いです):
ちなみに私が建てた家は掲載されていません。
私が住む「いわき」は東北地方で最も暖かく、
年間の暖房エネルギーより給湯エネルギーが恐らく多いです。
(給湯費は生活スタイルによる差が大きいからちょと語尾が濁る)
断熱材を厚くし、高価な換気扇を設置すれば
暖房エネルギーを4分の1まで減らすことは可能なのですが
その費用を、太陽熱温水器に使うほうが省エネになる環境なのです。
(関東から西の太平洋側の地域はほとんど給湯の方が多い)

私のお客様は、
天気の良い日には、2月でも窓を開けて過ごします。
もちろん暖房は使いません。
(蓄熱暖房はこれができないのよねぇ〜)
そんな生活ができる地域に熱交換型の換気扇は必要なのか?
ちょっと大胆なことを書きますが、
0.5回の能力で24時間換気するのは過剰設計なのでは?
そんなことまで考えてしまいます。

暖かい地域で省エネの家づくりを考えて行きたいと思っています。
そんなわけで、
私の設計した家は「Q1.0住宅」になっていません・・・
正直言うと、熱交換型の換気扇は最後まで悩みました(爆)
posted by TOY-order at 17:32| Comment(8) | TrackBack(1) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

衝動買い♪

2月20日にある「しゃべりの仕事」の準備をする予定でしたが
本屋で運命の出会い・・・


Delicious Lighting 東海林弘靖著




設計屋があれこれ考える照明計画の本ではなく
素人の方ができるだけお金をかけないで暮らしを楽しくする
照明の本です。

最初に実施例のきれいな写真と説明
作業の難易度や効用なども分かりやすく記されています。

ページをめくると材料とレシピとイメージスケッチです。
コスト、作業時間、光源の種類、
さらにはおすすめ商品の型番まで書かれてあります。

これが「光のレシピ」と名づけられ40種類も書かれていますので
もう一気に楽しく読ませていただきましたよ!
今後設計の仕事に役立ちそうなウンチクも満載です。

それから巻末には用語の説明があり
そちらへの案内も各ページに親切に書かれています。
かなりお薦めの1冊ですね♪

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追記:
変な話ですが、
私との相性が良い本は
書店の棚で私に向かって光ってることが多いです。
今回も最初に手に取った本がこの運命の本でした(笑)
んまぁ〜
かなりの頻度で書店に出没していますので
専門書の棚に新しい本が並ぶとすぐ気が付くというのが
本当のところだとは思いますがネ♪
posted by TOY-order at 03:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

専務も買ったのね(笑)

事務所の本棚にまたコミックが増えてしまいました・・・
以前大人買いした「ガンダム」の16巻です。



(↑これは15巻)

材木屋の専務に貸していたのが帰ってきたときに
「16巻出ましたよ」と言うと
「あっ、もう買いました♪」って
設計事務所の所長と材木屋の専務の会話ではありません(赤面)

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追記:
大人買いの記事はこちらです(恥?)
posted by TOY-order at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

年甲斐も無く機動戦士(笑)

ちゃんと建築の本も読んでいますが今回はマンガです。

立ち寄った古本屋の100円コーナーで







発見!
近所の本屋で買うべきか悩んでいた本(マンガ)でしたので
迷わず購入♪

ファーストガンダムで設定に無理があった部分が
ちゃんとつながっています。
続きが気になって仕事が手につきません・・・
このままですと本屋で大人買いしそうです。

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追記:
アムロはいきなりガンダムを操縦できたのではなく
父の書斎でガンダムのマニュアルを覗き見していたのですよ。

お勧めサイト「juneの工作と物欲日記
紙でガンダムを作っています。その完成度が凄いんですよ!必見!
posted by TOY-order at 12:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

「行き」と「帰り」

先日、東京の設計事務所で断熱・暖房の打ち合わせをしてきました。

「東京の設計事務所」って田舎者丸出しの単語ですが、
電車で2時間半かけて「オノボリサン」をしてきましたので
読んで字の如くです。ハイ

前日、打ち合わせの資料をせっせとまとめ、
眠い目を擦りながら常磐線に揺られたのですが、
なかなか眠くならないのでカバンの隅にあった文庫本を開きました。
普段は実用書ばかりで、小説を読むことがほとんど無いですので
本屋で平積みになっている文庫本を1冊買ってから
電車に乗るようにしています。

今回はこれ

探偵ガリレオ探偵ガリレオ
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 探偵ガリレオ
[著者] 東野 圭吾
[種類] 単行本
[発売日] 1998-05
[出版社] 文藝春秋

>>Seesaa ショッピングで買う


フジテレビの月9ドラマになったばかりですので
本屋では山になっていました。
ドラマは見ませんので原作にどの程度忠実なのか知りませんが、
主人公の「理系男」が難事件をバンバン解決していく様は
理屈っぽい思考が敬遠されがちな理系男としまして、非常に爽快です。

おまけに、短編集ですので物語の展開が速く
行きの電車で完全に読みきってしまいました。

当然、帰りの電車の待ち時間には本屋へ寄り
続編を購入ですよ!

予知夢予知夢
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 予知夢
[著者] 東野 圭吾
[種類] 単行本
[発売日] 2000-06
[出版社] 文藝春秋

>>Seesaa ショッピングで買う


これも電車内で読破です。
ただ、こちらは少々マンネリ気味ですね。
1日に2冊連続で読むことはお勧めできません。

打ち合わせしてる時間より
小説を読んでいる時間のほうが長い一日でした。

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追記:
行きの電車で、読み終えた達成感からウトウトしていたら
上野駅(これまた田舎者丸出し)に到着する頃に熟睡・・・
後の席にいた子連れのママさんに
「あの〜着きましたよ!」と声をかけられました。
同時に「車内清掃のため間もなく扉を閉じます」との車内アナウンス
車両には子どもの荷物をまとめているママさんと
寝ぼけ顔の私しかいませんでした・・・
耳まで真っ赤にして御礼を言い、電車を飛び降りるのです。
見ず知らずの方が心配して声をかけるほど
どこででも熟睡できる体質は「理系男」だからですね。
posted by TOY-order at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

養老先生vs内田先生

この忙しいのに、小難しい本を読んでしまった・・・猛省・・・




「バカの壁」の養老先生と
「先生はえらい」の内田先生の対談本

二人が理想とする師弟関係がツボです。
内田 弟子の方が「これだけ先生に忠実にお仕えしているのに、先生、ちょっと冷たすぎない?」と言うぐらいの先生が、いちばんいい温度だと思いますね。
養老 それでつぶれちゃうような弟子は、もともとしょうがないのですよ。


なんて言いつつ、
二人とも説明好きで、全然意地悪な先生になれないことを認めています。

傑作は内田先生がレヴィナスの翻訳をするときの話で、
自分を棄てて作者に憑依することは、
パンツを脱いで他人の家に入っていくようなこと。
裸でスポッと、<エヴァンゲリオン>に入っていくシンジ君みたいに、
14歳ぐらいの思春期の少年のような、
非常に脆弱で、皮膚の薄い感じにならないと。

って先生、エヴァ知ってるし(笑)

内田先生の本は何冊か読んでいますが、
読み始めると仕事が手につきません。危険です。

この本はユダヤ人のことから始まって、
対話はどんどん横にずれていき、
環境問題や塩害についても書かれています。

「塩害」について最近詳しく聞きかじった記憶があるのですが
どこだったかしばらく悩んで、
私の同級生の小難しいブログだったことを思い出しました。
たまたま手に取った情報がつながっていく気がするときは、
なんとなく調子がいいときですね(←意味不明)


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追記:
上で紹介した本は、勿論どちらも買って読みましたが、
なぜか事務所の本棚にありません・・・





誰に貸したんだろ?
怒らないから帰って来てください。
posted by TOY-order at 03:42| Comment(3) | TrackBack(1) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

きれいな開口部の家




住宅建築8月号は横内敏人さんの特集でした。
きれいな木造の家が掲載されてありますが、
彼の開口部への執着は一種独特で、ほとんど変態の域です。
既製品のアルミサッシュでは真似できません!
一度挑戦してみたい納まり図がたくさん載っているのですが
そんな予算のあるお客様とはなかなかめぐり合うことはできません!

目の前の仕事をていねいに仕上げていくことが
一番の近道だと信じるしかありませんね。

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追記:
建築知識の吉田桂二さんの特集と一緒に読むと
さらに勉強になりますが、
かなり打ちのめされます・・・立ち上がれなくなりました・・・
posted by TOY-order at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

この本はいいよ!

建築雑誌を買っても、なかなか読む暇がありません。
本屋で立ち読みしたら見たことがあるページがちょっとだけあり
不安に思って買わずに帰ると、やっぱり事務所のあった!
最近かなりの頻度で『2冊買い』の危機に直面していますが、
貧乏性とはよくできていまして、
脳の奥のほうから「買ってはいけない信号」が発信されます。

さて、
お盆休みに未読雑誌をパラパラめくった感想を書きます。

建築知識8月号



これは良かった!
吉田桂二さんの設計ノウハウがぎゅっと詰まっていますので
設計初心者の方は必読ですね。
今設計している図面を横において読むと
ブルーになります・・・

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追記:
木造は奥が深いです。
posted by TOY-order at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

みたむらくん

深夜まで仕事してると、
現実逃避でブログ書いたりするんですけど、
それでも、
まじめな設計屋さんのイメージは守ってとか考えています(笑)

ですが、今回はちょっと・・・

んまぁ〜読んでください。
私の事務所の奥にある本棚はマンガだらけです。
さすがに最近のはほとんど買っていませんので、
それほどの勢いで増えたりはしないのですが、
このマンガはずっと買っていました。
(あっ!この前「鉄腕アトム」大人買いしました♪)




本当に読む価値の無いダメダメコミックなんですが、
本屋さんをぶらぶらしてると、
新刊が出てないかチェックしちゃうんです(赤面)
今回どうして記事にしたかといいますと、
最近出た7巻で最終回なんですよ〜〜〜
よかった。本気でよかった!
もしこれがゴルゴ13みたいに続いたら、
かなり恥ずかしい本棚になってしまいます。
鍵付きの棚と、もしものときは本棚ごと処分してもらう等の
準備が必要になるところでした。

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追記:
やっぱり深夜のブログ更新はハイになりますね。
朝読むと恥ずかしくなります(たぶん)
さて、仕事に戻ります。
posted by TOY-order at 03:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

こんな本を買いました!!!

定期購読している雑誌です。




コンフォルト8月号

浴室の特集ですが、ユニットバスは広告しかありません!
参りました。

最近浴室をまじめに設計していません。
断熱の納まりとか、
コスト感覚だとか、
言い訳ばっかりで、
思考が停止していました(猛烈に反省中)

と言いましても、
最近のユニットバスは気が利いてるんですよ・・・
ショールームに行くと
お客様の目が「ハート」に変わります。
かっこいいお風呂を作るチャンスはかなり減っていますね・・・
(また言い訳してるし!)

んまぁ〜
パラパラ写真を眺めるだけでも心地よい刺激です♪

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追記:
洗面化粧台ならかデザインされたものを計画しても
それほどコスト増にはなりにくいのですが、
メーカーの既製品はこれまた多機能で、
なかなか、設計のチャンスに恵まれません・・・
(言い訳多すぎ!)
posted by TOY-order at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

こんな本を買いました!!

かなり前から気になっていた本です。




故吉村順三先生の珠玉の名作「軽井沢の山荘」の本です。

小さな家の本といえば



コルビジェの「小さな家」が有名ですが、
吉村先生の小さな家もなかなかの読み応えです。

この家の紹介は



中村好文の「続・住宅巡礼」に詳しくあります。
(上画像は住宅巡礼です。「続」のほうが発見できなかった)

45年前の建物ですが、
時間の経過とともに風景の一部へと進化しています。
こんな家を設計してみたいものです。

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追記:
今回紹介した3冊はずべて事務所の本棚にあります。
私的な感想ですが、
中村先生の文章のほうがマニアックで私は好きです。
吉村先生ゴメンナサイ!
posted by TOY-order at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

こんな本を買った!

文房具好きである。
そして衝動買い!




普段これといった物欲のない私ですが・・・
参りました・・・

欲しいものだらけです。

渋谷のワタリウム美術館にあるミュージアムショップ
オン サンデーズ」の
エックスシェイプ・ラバーバンド」と
スナップイットアップ・オーガナイザー」を
買ってしまいそうで怖いです(号泣)

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追記:
よかった、高いほうが在庫切れです。
でも嬉しくない!!
posted by TOY-order at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

こんな本を買った

先日、
受託建築7月号を買いました。



特集は、難波和彦の「箱の家」なんですが、
それより面白かったのが、
以前紹介した1月号の特集に対する
有名な建築家の感想です。




勉強不足の私は、
ただただ内藤先生の文章に感動してしまったのですが、
さすが有名な先生方は読み込み方が違います。
「ちょっとひねくれすぎじゃない?」という方もいらっしゃいましたが、
なるほど、
私では考えることのできない切り口で書かれた感想は
目から鱗がボロボロ落ちまくりです。
上記2冊は、両方読むことをお勧めいたします。

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追記:
「箱の家」の特集記事には、
室内環境の文章が小さい字でたくさん載っています。
まるで「建築知識」のような状態ですが、
私にはちょっと物足りないないようでした。
自称断熱オタクです。スマン!
posted by TOY-order at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

せっかく本屋に行ったので、

建築雑誌も買ってきました。

CONFORT (コンフォルト) 2007年 04月号 [雑誌]CONFORT (コンフォルト) 2007年 04月号 [雑誌]
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] CONFORT (コンフォルト) 2007年 04月号 [雑誌]
[著者]
[種類] 雑誌
[発売日] 2007-03-05
[出版社] 建築資料研究社

>>Seesaa ショッピングで買う


画像は先月号です(スンマセン)
今月の特集は「土と左官の力」で、かなりの量の記事があります。
先日買った

チルチンびと 2007年 05月号 [雑誌]チルチンびと 2007年 05月号 [雑誌]
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] チルチンびと 2007年 05月号 [雑誌]
[著者]
[種類] 雑誌
[発売日] 2007-04-05
[出版社] 風土社

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この雑誌も「土と漆喰の家」という特集でしたので、
既製品の左官材料ではない土壁をつくってみたくなっています。

飛騨にいる友人は、
素人壁塗り隊(史上最大の作戦!)と題して
楽しそうに左官仕事をしています。
羨ましいぞ〜〜〜〜!

さらに、
住宅建築 2007年 05月号 [雑誌]住宅建築 2007年 05月号 [雑誌]
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 住宅建築 2007年 05月号 [雑誌]
[著者]
[種類] 雑誌
[発売日] 2007-04-19
[出版社] 建築資料研究社

>>Seesaa ショッピングで買う


こちらも購入!
最近、かなり気になっている吉田桂二さんの特集です。
建築知識で連載中の[誌上]木造建築学校は
かなり面白く読ませていただいておりますので、
今月号の特集は楽しむことが出来ました。
ただ、編集長とのロングインタビューが無かった点が残念です。

今月号のもう一人の特集が心の師匠「児玉祐一郎先生」です。
先生のパッシブソーラーの本からは、
たくさんのことを学ばせていただきました。

二人の文章は、
最近の設備に頼りすぎた生活に対する視点で共通しています。
「もう少し、外の環境を上手に取り入れようよ」
この考えは私も大賛成です。
がっ!
そのとき設計者には、
敷地の持つポテンシャルを慎重に読み解く能力が要求されます。
うぅ〜!
なかなか難しいことをさらっと言うお二人なのです。

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あっ!
締め切りが過ぎているのだ。仕事に戻る!
posted by TOY-order at 01:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新人さんの教科書購入

新人さんに断熱計算や筋交い計算ばかりさせるのもナンですので、
展開図をお願いしました・・・が、
和室が何も判っていない!

そんなわけで、
初心者向けの詳細図集を探してきました。

現代木造住宅のディテール―基本と応用現代木造住宅のディテール―基本と応用
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 現代木造住宅のディテール―基本と応用
[著者] 井場 重雄高津 昭生菊池 義明武 基雄
[種類] 大型本
[発売日] 2002-12..
>>Seesaa ショッピングで買う


「これで勉強して下さい」と渡したのですが、
チンプンカンプンのようです。

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諸先輩方の目には、
物覚えの悪い私もきっと同じように映っていたはずです。
地道に教えていきます。
posted by TOY-order at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

建築知識の特集

建築知識5月号は確認申請[実例解釈]道路編という特集です。
道路は確認申請のたびにハラハラしますので、
かなり参考になりました。感謝感謝!

そのなかで特に面白かったのが、
「なぜ隅切りはすべての角地に義務化されないのか」
というコラム記事です。(169ページ)

最近の住宅地は
ほぼすべての角地が隅切りされていますので問題ないのですが、
古い住宅の改修や、増築などではよく指摘される部分なんですよ。
建築基準法では義務化されていませんが、
福島県には「県条例」で隅切り部分への建築の制限がありまして、
角地部分は敷地面積に含んでもかまいませんが、
一切の工作物を設けてはなりません!

と、なっています。
自分の敷地なのに、軒を出すのも許されません。
そもそもの法の趣旨として、
自動車の回転と見通しをよくするなど、
交通上の危険防止や緊急車両のアプローチ確保があげられますので、
この土地が自分の敷地だというのであれば、
一定高さ以上の軒などは問題にならないはずなのですが、
厳しく指摘されます(涙)
行き過ぎた行政指導に思えてならないのですが、
建築指導課と喧嘩しても、こちらにメリットがありませんので
奥歯をかみ締めて涙をこらえるしかありません。

こんな使えない土地なら、
いっそのこと基準法で道路に指定してもらったほうが
すっきりするようにも思えてきますが、
建ぺい率や容積率できわどい場合もあるので、
このままでいいのかな?(何が言いたいんだよ俺!)

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追記:
今設計している家の敷地は前面道路が狭いため
かなりの面積を道路に持っていかれてしまいます。
お客様は当然ですが納得できないご様子です。
幸い角地ではありませんので隅切りは発生しませんでしたが、
もしもダブルパンチになっていたら・・・
私は全く悪くないのですが、嫌な汗が出ます。

また、別のお客様ですが、
隅切り部分の既存フェンスを壊す理由を説明するときは
かなり苦労しました。(悪徳業者を見る目で見られました♪)
とにかく、道路は確認申請のたびにハラハラします。
posted by TOY-order at 03:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 事務所の本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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